主要祭事のご案内

伊奴神社では一年を通して様々な祭事を行っております。

元旦祭・初詣  (1月1日~3日)

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毎年、多くの参拝者が訪れ、特に平成30年の戌年には約3万人の参拝者で賑わいました。

 

左義長(どんと焼き) (1月14日前後の日曜日)

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門松や注連飾り、古い御神札や御守を神社に持参の上、古神札納所へお納め下さい。

古来より焼納した物の忌火で焼いた餅を食べると、一年間無病息災で暮らせると言い伝えられております。

玉主稲荷大祭  (3月第1日曜日)

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商売繁盛や社運隆盛を祈願する玉主稲荷社の例祭です。

茅輪神事  (7月下旬)

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夏越の祓いとして茅輪神事を執り行っております。

茅萱(ちがや)で作られた輪をくぐることによって暑い夏の時期を流行り病などにかからず、無病息災に過ごせますよう祈祷する神事です。

例大祭 (10月第2日曜日)

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大神様の御神徳を称え御加護に感謝して行われる、一年で最も重要な大きな祭典です。

奉納行事として前日の宵宮祭では民謡おどり、当日の本祭では多くの氏子参拝者や子供獅子の参拝者で賑わいます。

七五三詣  (9月~12月下旬)

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古来より七五三詣りは、三歳は男女共に髪を伸ばす「髪置き祝い」、五歳は男子の「袴着祝い」、七歳は女子の「帯解祝い」と云われております。それぞれお子様の幾久しいお健やかな成長を願って、七五三祈祷を受けられますようお薦めします。